☆齋木先生との再会

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 妻は、ついに食事も水も食道を通して摂取するのが困難になってしまいました。通院して点滴で栄養を補給するのも日増しに辛くなりました。結局、家から近い病院を紹介していただいて、入院することになりました。入院先では、特に病気の治療はせず、点滴での栄養補給のみをして頂くことになりました。12月になり私が年賀状の整理をしていた時に、ふと音信不通になっていた齋木先生のこをとを思い出しました。早速、電話をしてみたところ運良く齋木先生に繋がりました。妻の病状の事をお話したところ、即刻来院してくれて気功治療を開始して下さいました。その日から私の気功に加え、齋木先生の気功とで妻の癌を治すべく、壮絶な闘いが始まりました。その時、妻と私と齋木先生の3人で奇跡を起こそうと決意をしたのでした。すでに、妻の末期癌の発覚から8ケ月を経ていました。

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